Interview

社員インタビュー

PROFILE

不動産営業BS/主任
中途採用2025年入社

輸入車ディーラー、生命保険会社の営業を経て、不動産営業へ。豊富な営業経験を活かし、売買物件の仲介をメインに活躍中。

仕事の内容は?

メインは事業用不動産を中心とした売買仲介業務です。
・オーナー様からご紹介いただいた物件の募集
・物件案内や内覧対応
・重要事項説明書、契約書の作成に伴う役所調査
・不動産売買契約、決済業務
・オーナー様からご依頼いただいた物件の査定など

不動産業界を選んだきっかけは?

これまで営業職として働く中で、扱う商材や業界は違っても、
「お客様が本当に納得して判断できるか」という点を大切にしてきました。
不動産は、扱う金額が大きく、簡単に結論を出せるものではありません。
特に事業用不動産では、売主・買主それぞれに事情や考えがあり、双方が現地を確認し、条件を整理した上で最終的な判断をされます。
そのプロセス全体に営業として深く関われる点に、他の営業にはない魅力を感じ、不動産業界を選びました。

仕事のやりがいは?

事業用不動産の仕事では、すぐに答えが出るケースばかりではありません。
売主・買主それぞれの背景や事情を整理し、双方が納得できる判断に至るまでのプロセスに関われる点に、この仕事ならではのやりがいを感じています。
条件だけで進めるのではなく、一つひとつ丁寧に向き合った結果として物事が前に進んだときに、営業としての価値を実感します。

心に残るエピソードは?

これまで他社でなかなか話が進まなかった物件をお預かりし、条件や状況を整理した上で改めて募集し、無事に成約につながった経験です。
倉庫や工場などの事業用不動産では、条件だけでなく背景まで理解することが欠かせないと感じました。
関係者全員が納得した形で話がまとまったとき、この仕事の価値を強く実感しました。

職場環境について教えてください

タープでは、数字だけを追うのではなく、
お客様にとって無理のない提案かどうかを重視する文化があります。
事業用不動産は判断に時間がかかる案件も多いため、すぐに結果を求められる環境ではありません。
営業職というと個人プレーの印象を持たれがちですが、
相談しやすく、立場に関係なく意見を言える環境だと思います。

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